ハイランドモルトのスコッチウィスキー飲み比べ

スコットランドの北部の地域、40以上の蒸留所があり一括りでは語れないがフルボディでピートの燻香がしっかりあるものが多く、北部に行くほどそれが強くなる。

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グレンモーレンジィ

ハイランドモルトの代表的銘柄。定番の10年が2007年に「オリジナル」変更されている。スコットランドでもっとも高いポットスチルでもっとも軽くピュアな蒸気だけを抽出、柑橘系とバニラの華やかなアロマ、2012年IWSCディステラー・オブ・ザ・イヤー受賞。

ダルウイニー

ハイランドの中でも高い位置にある蒸留所、柔らかなバニラのような香り、味も甘く、柔らかく、ライトな味わい。

アバフェルディ

柑橘系のフルティさと、ヘザーハニーの香り、フルボディの丸みのある味わいが特徴的。

ベン・ネヴィス

1825年に創業され、1989年からニッカウヰスキーが所有。伝統的製法とニッカの技術で、香り高く、バニラのようにまろやかな味わい。

ダルモア

ホワイトアンドマッカイのキーモルトを作る蒸留所。再留釜のネックにウォータージャケット(冷却装置)が取り付けられていてオイリーなモルトが還流、ダルモア独特の風味を作っている。

エドラダワー

ポットスチルが初留釜、再留釜ひとつづつしかない小規模な南ハイランドの蒸留所。複雑でねっとりとした甘い香り、きりっとした味わい。

 グレンゴイン

ピートはまったく焚かず、スムーズでデリケートな深い味わい。グリーンアップル、トフィー(糖蜜菓子)、ナッツの香り。アサヒビールが輸入している。

グレングラッサ

定番のリバイバルの名称は蒸留所が1875年に創業、1986年に閉鎖され22年後の2008年に奇跡的に再オープンしたことによる。 様々なカスクで熟成後、6か月間フレッシュオロロソシェリーカスクでフィニッシュされている。アルコール度数は46度と高く、冷却濾過はされておらずミルキーでフルーティ。
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